• 7 ライフスタイル・防災・テクノロジー8冊 

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      1『完全版 川口由一 自然農』川口由一=著

      2『料理王国』北大路魯山人=著

      3『うおつか流台所のリストラ術』魚柄仁之助=著

      4『うおつか流台所リハビリ術』魚柄仁之助=著

      5『りすの四季だより』あんどうりす=著

      6『そうじ習慣手帳』今村暁=著

      7『まんが版 こんにちはPython』すがやみつる=著

      8『時間は存在しない』カルロ・ロヴェッリ=著

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      1『完全版 川口由一 自然農』

      川口由一=著

      (学研プラス)

      農薬を使わず、耕さない 野菜と米のつくり方

       

      「耕さず、草や虫を敵にせず、自然にまかせておけば、必ず生命たちの力で土はやわらかくなります。自然とは、すなわち命です。『自ずから然らしむる』、つまり何もしなくても生きられているという自然に立脚した自然農を実践するにあたり、必要なのは『支配せず、添い従い応じまかせること』です」

       

      「また、人の手で畑をつくらないようにすることも大切なポイントのひとつ。ただし、これは放置するということではない。自然界で起きていることをよく観察し、必要であれば多少の手をかける」

       

      「耕さず、土を裸にせず、動植物の亡骸の層で覆われた土は、"豊穣の世界"なのです」

       

      「16歳で"プロの農民"に。農薬でのたうち回る虫を見て、逃げるように家に帰った」

       

      「それまで化学肥料、農薬を使っていた土壌は疲弊していたため、耕すことをやめるとガチガチに締まり、野菜はほとんど育たず、お米も3年間育ちませんでした。10年間、試行錯誤の連続でした。収入はゼロ。お米も作物も育たない」

       

      「でも、草がいっぱいの田畑はなんとなく気持ちがよくて、救われました。今は育たないけれど、必ず育つ。育たないのは、僕が作物の性質や田畑の状態に応じることができないからであって応じることができれば必ず育つという確信がありました」

       

      「昭和53(1978)年。39歳で突然耕すことをやめたその姿は"奇異なもの"として周囲にとらえられ、批判や攻撃にさらされることもあった」

       

      「ただ謝った。ひたすら謝った。何が何でも自然農をやりたいので、ケンカにならないように、争いにならないようにということだけを考えました」

       

      「農家の多くは経営的にマイナスなんです。大きな機械は高価です。出稼ぎや副業をしなければ成り立たない。でも、僕は何も買わないから、マイナスにならないんです」

       

      「実際、10年間は収入ゼロでしたから、母はもう大反対でした」

       

      「米は4年目から育つようになった。しかし、それでも母親は反対した」

       

      「10代後半から20代は常に"ひとりでいること"を自分に課して旅に出た」

       

      「絵の具と寝袋をリュックに入れて、東京の美術館や原生林などあちこちを放浪しました。お金がないので、東京では後楽園球場でアンパンを売ったり、遊園地で皿洗いをしたり、競輪場の車券売り場などでアルバイトをして稼ぎました」

       

      「旅に出たのは、"ひとりで立つことのできる強さを養うこと"、そして"芸術の本質を明らかにして、審美眼を養うこと"を自分に課したためです。僕はおばあちゃんに愛情いっぱいに育てられ、依存心が強く、意志力が弱いと感じていました。それを解決しないと、僕の人生は確立できない、幸せになれないと思ったのです」

       

      「よく野宿もしました」

       

      「でも、やっぱり寂しくなるんです」

       

      「旅をやめて自宅に落ち着いたのは、30歳になってからでした」

       

      「漢方の書物を必死でひもときました。誰も助けてくれない子の命、妻の命を救うために」

       

      「田畑は3年単位で変わります。自然農を始めて、6〜7年目で、亡骸の層(腐植層)ができます。土が肥沃になっているんです。カチカチだった土が、なんとなくフカフカしてやわらかくなっているのに気づきました。9年目ぐらいからは、明らかに豊かになります」

       

      「基本は何もできなくても、人の役に立てなくてもよいのです。"自分の存在そのもの"が喜びだからです。誰かの役に立たないと喜びを得られないというのは、まだ不十分です。それは本当の在り方ではありません。誰かとの関係によって生きがいを感じる。あるいは喜びを得る。あるいは他者を支配することで自分の地位を確立する……。それでは、本当の安定を得ることはできません」

       

      「自分の存在の喜び、真の安定は、他との関係で成り立つ相対的な在り方ではなく、他との関係を超えた"絶対界"に立たなければ得られません。そのためには孤独の代償として何かに依存することなく、ひとりで立つことのできる精神の強さを養わなければなりません。いかなる分野においても基本となる能力です」

       

      「必ず、道はあります。ただ道を見つけるのは難しい。人類が今まで経験したことのない"今"です。一人ひとりが命の道、人の道、我が道を見いだせたなら、あとは自分が育って能力をつけてゆけば楽しくなります」

       

      「お米も時期がくれば芽が出て、枝葉が生え、やがて成熟すれば花を咲かせてみな実ります。お米の寿命は6ヶ月ですが、人間は100年前後で一生を全うします。与えられている寿命の中で人間性が養われ、平和に幸福に生きることが人類はできるのです」

       

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      2『料理王国』

      北大路魯山人=著

      (中央公論新社)

      春夏秋冬​

       

      「山鳥のように素直でありたい。太陽が上って目覚め、日が沈んで眠る山鳥のように……」

       

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      3『うおつか流台所のリストラ術』

      魚柄仁之助=著

      (飛鳥新社)

      ひとりひとつき9000円

       

      「一人一ヶ月九○○○円、健康美食などというわがままを成り立たせるには、常識というものはポイと捨てなければなりません。あたり前の考え方を、"本当にそうじゃろうか?"と疑うところから、リストラ=再構築が始まります。そして、やってみることです」

       

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      4『うおつか流台所リハビリ術』

      魚柄仁之助=著

      (飛鳥新社)

      脳をみるみる活性化させる生活改善講座

       

      「うおつか流台所リハビリ術の効能書」

       

      「台所仕事は、主に次の七つの力の増進に効き目があります」

       

      「一、思い出し力」

      「二、想像力」

      「三、準備力」

      「四、段取り力」

      「五、決断力」

      「六、調理力」

      「七、もてなし力」

       

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    • 7 ライフスタイル・防災・テクノロジー8冊 

      5『りすの四季だより』

      あんどうりす=著

      (新建新聞社)

      家族の笑顔を守る暮らしの知恵

       

      「自然を相手に行動していると、想定外のことがよく起こるので、場合によっては細部のマニュアルは無視して、より本質に立ちかえり、命を守れるかどうかを基準に判断しなければいけないことが多いように感じています」

       

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      6『そうじ習慣手帳』

      今村暁=著

      (ワニブックス)

      部屋を整えて人生を好転させる

       

      「私がコンサルティング指導している組織、個人で、トイレが汚いのに健全な発展をしているところは見たことがありません。逆に、トラブルが少なくしっかり成長し続けている組織、個人のトイレはピカピカで清潔な空気が流れています」

       

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      7『まんが版 こんにちはPython』

      すがやみつる=著

      (日経BP)

      ゲームセンターあらしと学ぶプログラミング入門

       

      「『こんにちはマイコン』は小学生でも理解できるようにしたいと考え、わかりやすい表現を心がけましたが、もうひとつ心がけたのは、"エラーなんか怖くない!"というメッセージを伝えることでした。本書でも、伝えたいメッセージは同じです」

       

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      8『時間は存在しない』

      カルロ・ロヴェッリ=著

      (NHK出版)

       

      「簡単な事実から始めよう。時間の流れは、山では速く、低地では遅い」

       

      「わたしは未だかつてない幸運に恵まれて、自分という存在--特定の一瞬のわたしではなく、わたしという存在"丸ごと"--の包括的なビジョンを経験することができました。そして空間におけるその有限性--これには誰も異を唱えないでしょう--を、時間のなかでの有限性--これはひじょうに多くの激しい怒りを引き起こします--と比べることができたのです」

       

      「わたしは、量子的情景が生み出した無限の情報をすべて失ったように感じました。そしてこの喪失ゆえに、否応もなく時間の流れに引きずり込まれたのです」

       

      「このようにして再び時間が"生じた"ことは、わたしには不法な侵入、精神の混乱、苦悩、恐れや疎外感の源のように思えたのでした」

       

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