• 1 クレーム・犯罪・説得交渉 12冊

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      👇

      1『逆転交渉術』クリス・ヴォス+タール・ラズ=著

      2『NYPD No.1ネゴシエーター 最強の交渉術』ドミニク・J・ミシーノ=著

      3『ネゴシエイター』ベン・ロペス=著

      4『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術』スチュアート・ダイアモンド=著

      5『対面・電話・メールまで クレーム対応「完全撃退」マニュアル』援川聡=著

      6『悪質クレーマー・反社会的勢力対応実務マニュアル』藤川元+市民と企業のリスク問題研究会=編

      7『社長をだせ!川田茂雄=著

      8『FBIプロファイラーが教える「危ない人」の見分け方』ジョー・ナヴァロ+トニ・シアラ・ポインター=著

      9『鑑識係の祈り』村上和郎=著

      10『犯罪者はどこに目をつけているか』清永賢二+清永奈穂=著

      11『性犯罪者の頭の中』鈴木伸元=著

      12『営業と詐欺のあいだ』坂口孝則=著

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      1『逆転交渉術』

      クリス・ヴォス+タール・ラズ=著

      (早川書房)

      まずは「ノー」を引き出せ

       

      「"すみませんが、ロバート、どうしたら、生きているとわかるのですか"わたしは言った」

       

      「"ただ質問をしているだけですよ"わたしは言った。"受け身でいながら攻撃的なアプローチですね。同じ三つか四つの自由回答式の質問を、なんどもなんどもくり返しているだけです。相手は答えるのに疲れて、こちらが望むものをなんでも差し出すのです"」

       

      「FBIは感情的になる」

       

      「だいたい、自分をメシアだと思っている男と、互いにとって有益なウィン-ウィンの解決策をひねり出そうとしたことなどがあるだろうか?『ハーバード流交渉術』が誘拐犯には役に立たないことは、明々白々になってきた。どれだけ大勢の捜査員がマーカーを握りしめてこの本を読んだところで、人質交渉人としてのわたしたちの交渉への取り組み方を改善してはくれなかった」

       

      「憶測は目を曇らせ、仮定は導く」

       

      「よい交渉者は、仕事に取りかかると、不測の事態に備えなくてはならないと気づく。そして偉大な交渉者は、自分のスキルを使い、確実に存在する不測の事態をさらけ出そうとする。交渉のなかでは、新しい心理的な洞察や、明らかになった追加の情報がひとつ増えるたびに一歩前進し、ひとつの仮定を選択して、ほかのいくつかの仮定を排除していく。このプロセスには、発見の精神で臨まねばならない。さしあたっての目標は、できるだけ多くの情報を引き出し、観察することである」

       

      「支離滅裂な相手をなだめるには?」

       

      「自分の頭のなかの声と相手の頭のなかの声を一度で黙らせるには、強力な方法がひとつある。たったの一手で、双方の頭のなかの分裂状態を解消できるのだ。自分の意見を優先させるのではなく-それどころか、はじめの段階で自分が何を言おうかと思いめぐらすこともせず-自分の唯一にして最大の集中力を、相手と相手が言わんといていることに向けるのである。真のアクティブ・リスニングというその方法なら、相手の武装を解くことができる。安全だと感じさせることができるのである。相手の頭のなかの声はやんでいくはずだ」

       

      「スローダウン」

       

      「急ぎすぎることは、すべての交渉人が犯しがちなまちがいである。人はあまりに急かされると話を聞いてもらえないように感じ、せっかく築いた親密な関係や信頼が損なわれる恐れがある。交渉人にとって、時間の経過はもっとも重要なツールのひとつであることは、いまや数多くの研究によって立証されている。進行をスローダウンすれば、自分もまた冷静になる。それになんといっても、だれかが話しているということは、銃撃はしていないということだ」

       

      「<深夜のFMラジオDJの声>を活用する」

       

      「交渉の戦略や手法について議論するとき、どうしても何を言うか、何をするかにばかりエネルギーを注ぎがちになるが、実はもっとも具現化しやすく、もっとも即効性の高い働きかけは、わたしたちがどうあるか(態度全般や話し方)である。人の脳が処理し、理解するのは他人の行動やことばだけでなく、気持ちや意図、また他人のふるまいや感情の社会的な意味にもおよぶ。わたしたちは、どのような考えをめぐらせるよりも、他人が感じていることを文字どおりつかみとることによって、ほとんど無意識のうちに他人の心を理解している。これを無意識の神経学的なテレパシーの一種だと考えてみよう」

       

      「だからこそ、言語によるコミュニケーションでは、声が最大の力となる。自分の声を使って、意図的に他人の頭のなかに手を伸ばし、感情のスイッチを切り替えることが可能になる。不信から信頼へ。いらだちから冷静へ。正しい話し方によって、一瞬にしてスイッチがぱっと切り替わるのである」

       

      「交渉人が使うべき声のトーンは、基本的に三つである。深夜のFMラジオDJの声、前向きで陽気な声、そして率直な、あるいは毅然とした声だ。ここでは毅然とした声については忘れよう。ごく限られた状況を除き、この声を使うことは進展が期待できるどころか、自分の頬をひっぱたくようなものである。それはこちらが優勢であるという合図であり、相手は攻撃的に、あるいは受け身でいながら攻撃的な態度によって、主導権を奪おうとする企てを押し返すだろう」

       

      「ミラーリングで心理を操作する」

       

      「わたしたちは異なるものを恐れ、似ているものに引き寄せられる」

       

      「1 深夜のFMラジオDJの声を使う」

      「2 "申し訳ないが……"と切り出す」

      「3 ミラーリング」

      「4 沈黙。短くとも四秒間、相手に鏡の魔法が効くまで待つ」

      「5 くり返す」

       

      「相手の痛みは、感じるのではなく言語化せよ」

       

      「人の顔や身ぶり、声のトーンをよく観察するとき、わたしたちの脳はニューラル・レゾナンス(神経の共鳴という意味)と呼ばれるプロセスを介して相手の脳に同調しはじめ、相手が何を考え、感じているのかをより詳しく知らせてくれる」

       

      「言い換えれば、感情にラベリングをする--恐怖に理性的なことばを当てはめる--ことで、生々しい緊迫感が断ち切られるのである」

       

      「<非難の聴取>をする」

       

      「自分が望んでいることを引き出してくれることもあるが、それはボーナスだ。あくまでも人間同士の結びつきが第一の目標である。そのことを念頭において、あなたが関わるあらゆる会話に、リスクを覚悟でこれをちりばめてもらいたいと思う」

       

      「わたしの交渉学講座では、三週目にわたし好みのゲームをする」

       

      「それは最後通牒ゲームと呼ばれ、このように進む」

       

      「"わたしはあなたに、つねに公平に扱われていると感じていただきたいのです。ですから、もしわたしが不公平な振る舞いをしていると感じたら、いつでも止めてください。対処しましょう"」

       

      「もし、相手が抱えている問題や苦悩、まだ達成されていない目標などを明らかにさせることができれば--つまり人がほんとうに買おうとしているものをつかむことができれば、あなたは相手の問題への洞察力をも売ることができ、自分の提案は完璧な解決法となる」

       

      「"なぜ"はどの言語であっても、非難がましくなる。あなたにとって有利になることはまずないだろう。"なぜ"をうまく使える唯一の機会は、相手が守りの姿勢を取ることが、あなたのアプローチを支持することにつながる場合だ」

       

      「そうでなければ、"なぜ"は熱いコンロの火口のように扱うこと--触れてはいけない」

       

      「だが、敵意に対処したり嘘を見抜いたりする方法を学ぶことは、もっとも大きな問題の一部でしかない。それはつまり、相手の精神状態を明かすコミュニケーションの機微に気づき、それを解釈する方法を学ぶことである」

       

      「真に有能な交渉者は、交渉と集団力学に広く行きわたる言語的、準言語的(ことば遣いなど)、非言語的なコミュニケーションのいずれも意識している。また、そうした機微を、自分を利するために採りいれる術も知っている。選択肢を提示するときに、たったひとつのことばを変えるだけで、交渉相手の意識的な選択に、無意識に影響を与えることができる。たとえば"保持する"のかわりに"失わない"を使うなどだ」

       

      「自分自身に人間性をもたせよう。自分の名前を使って自己紹介をする」

       

      「"どうしたらわたしにそんなことができるというのですか?"」

       

      「少し前に、有害な取引をするくらいなら取引をしないほうがいいと述べた。もし、"ノー"が言えないと感じるならば、それはあなたが人質に取られたということだ」

       

      「予測どおり"予測できない"ことのなかに影響力を見つける」

       

      「この未知の未知が、ブラック・スワンである」

       

      「規範的な影響力」

       

      「相手の世界観を知る」

       

      「いかれているのではなく、そこが手がかりである」

       

      「無防備な瞬間を観察する」

       

      「筋が通らないときは儲けどき」

       

      「恐怖を克服し、人生で求めるものを手にいれることを学ぶ」

       

      「最良と最悪のシナリオを熟慮しておくが、最良の結果を表す具体的なゴールだけを書きとめる」

       

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      2『NYPD No.1ネゴシエーター 最強の交渉術』

      ドミニク・J・ミシーノ=著

      (フォレスト出版)

       

      「基本はチームで動く」

       

      「"交渉""記録""決定"3つの役割が交渉の結果を決める」

       

      「1人で交渉を行なうときも、いや、1人で交渉するときこそ、交渉を成功させるには3つの異なる作業が必要だと覚えておくといい」

       

      「・交渉役は決定を下さない」

      「・決定を下す者は交渉を行わない」

      「・他の仕事に首を突っ込まない」

       

      「1人でも、3つの役割を常に忘れない」

       

      「"もうほとんど決まったようなものですが"と言ってから、"念のため1日考える時間をください"と相手に告げるのだ」

       

      「これを少し変えたのが、"パートナーと相談させてくれ"というもので、これも昔からよく使われる。ぶっちゃけた話、パートナーに決定権が全くない場合でもOKだ」

       

      「相手の出かたを予測しておく」

       

      「目標を定め、決定を下すのが指揮官の仕事」

       

      「記録が、最終的な決め手となる」

       

      「自分が本当に望むものを知らなければ、適切な目標設定はできない」

       

      「心構えが整うまで交渉に臨んではならない」

       

      「交渉の基本原則」

      「・うそをつかない」

      「・約束したら必ず守る」

      「・尋ねない限り、答えは出てこない」

       

      「われわれは信頼ゼロの状況から始めて、目盛りの数字をすばやく上げなければならない。ゴールは100じゃない。それは非現実的だ。信頼が不信を上回る51パーセントにもっていきたいのだ」

       

      「日常の交渉で信頼関係を築くときも、50パーセントから51パーセントに進むのが難しいことをしっかり頭に入れておくといい。交渉には信頼が不可欠だが、信頼を築いたからといって、そこで交渉が終わるわけじゃない」

       

      「どんな相手であっても礼儀と敬意を忘れない」

       

      「大量殺人を犯すかもしれない人間に、何と言って呼びかけるか。ファーストネームで呼んでいいと本人から言われるまでは、"ミスター"をつけて呼ぶ。丁寧に、1人の人間にふさわしい、できるだけの敬意をこめて」

       

      「ここでは1つ心に留めておいてほしい。簡単でどうってことのない問いかけが、相手といい関係を築き、交渉を進めるのに必要な信頼を得るために、どれだけ役立つかということを」

       

      「まずは相手にしゃべらせろ」

       

      「"タイム"で流れを変えろ」

       

      「"話を聞かせてくれ"」

       

      「必要なのは"共感"だ。同情じゃない」

       

      「交渉役は相手の立場になって考えることをしない。相手がどんな立場にいるのかをわかろうとするのだ」

       

      「相手の感情を読みとる秘訣」

       

      「聞くことは、受け身ではできない」

       

      「相手の要求を探り出せ」

       

      「弱みを力に変えてしまう」

       

      「人の感情はコントロールできるか?」

       

      「効果的な沈黙の使い方」

       

      「情報を次々と引き出す質問力」

       

      「単なる"イエス"に意味はない」

       

      「役に立たない会話はない」

       

      「信頼を築くのにはぶっちゃけた会話が必要だ。そしてそれは唐突に、予想もつかないところから始まったりする」

       

      「対立点に焦点を絞る」

       

      「ずばり尋ねるのだ。信頼関係を築いた後に、われわれはまず"出てくるかい?"と率直に聞くことが多い」

       

      「"われわれ"であって、"彼ら"ではない」

       

      「交渉役は、相手との信頼関係を築く過程で、問題解決に一緒に取り組む"われわれ"という関係を作り上げる。相手を"彼ら"と見るのは、決断を下す立場にある指揮官と銃を持ったニンジャたちだ。ニンジャはその決断の選択肢として控えている。この実力行使という最終的な課題に直面しているからこそ、"われわれ"は力を合わせて問題解決に取り組むのだ」

       

      「"要求"という言葉は使わない」

       

      「与えて、手に入れろ」

       

      「尋ねない限り、答えはわからない」

       

      「その期限、ホンモノかニセモノか?」

       

      「それは相手の期限で、あなたのじゃない」

       

      「タバコ3本で解決ってこともある」

       

      「自尊心に囚われれば失敗する」

       

      「逆に、相手の自尊心を利用しろ」

       

      「私は相手の交渉の仕方がうまいと直接ほめることはしない。相手にそれを証明させるのだ。相手の望むものを探り出し、それを相手に私から手に入れさせる」

       

      「最悪のシナリオを想定しておく」

       

      「"ノー"という選択肢があれば怖いものなし」

       

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      3『ネゴシエイター』

      ベン・ロペス=著

      (柏書房)

      人質救出への心理戦

       

      「"道具箱にハンマーしかなければ、見るものすべてが『釘』に見えてくる" ラリー・ブリッジ警部補/博士 ニューヨーク市警人質交渉班の(元)指揮官」

       

      「ラリーはニューヨーク市警人質交渉班のモットー'"私に話してくれ"を力説した。"私の話を聞いてくれ"ではないんだ'と彼は強調した。'人は交渉人は話し上手でなくてはならないと思っている。もちろん私たち全員、話すのは得意だよ。しかしもっと重要なのは聞き上手であることだ。ここにいるのは電話のむこうにいる人間の話を聞くためだ。話すのはむこう。私たちは耳を傾ける'」

       

      「私は警察官にただの論理ではなく、サイコ・ロジックを見抜く洞察力をあたえた。サイコ・ロジックとはつまるところ、精神障害者が陥る複合的な思考パターンだ。一般人には関わりがあるとはいえない論理だが、対象者の心理においてはそれなりに筋が通っている。この論理が警察官の頭に閃くようにしておけば、表面的には奇異に見える振る舞いについて理にかなった判断を下せるようになるし、そういったことに前よりもうまく反応できるようになる」

       

      「"しかしアドレナリンは血管収縮薬なので、アドレナリンが出ていると勃起しません。いいですか、硬くするには血管を広げておく必要があるのです"」

       

      「目隠しや頭巾は人質犯の兵器庫にあるもっとも強力な武器のひとつだ。正体を守ってくれることはもちろん、人質にあたえる心理的効果が大きい。従順にさせることができる。目が見えなければ、自分がどこに行くのかわからない。ものにぶつかる。すり足でゆっくり歩かなくてはならず、最後には導いてくれる人質犯を頼るようになる。人質は肉体的にも、そして精神敵にも誘拐犯に依存する。第三に、目隠しはアイコンタクトを防ぐ。もし誰かと目を合わせたら、相手はとたんに人間味をまして見えてくる。未熟だが有効な結びつきがふたりの個人のあいだに生まれる。目隠しはその可能性を排除する。それが銃殺される兵士が目隠しされる理由のひとつだ。そうすれば銃殺隊はこれから処刑しようとしている男の目を見なくて済む」

       

      「監禁されて一週間になるころ、見張りのひとりがミゲルに名前を訊ねた。その男は即刻チームからはずされた」

       

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      4『ウォートン流 人生のすべてにおいてもっとトクをする新しい交渉術

      スチュアート・ダイアモンド=著

      (集英社)

       

      「12の主要戦略」

      「1 目標がいちばん大切だ」

      「2 相手がすべて--"頭のなかの絵"を見る

      「3 "感情のお見舞い"をする」

      「4 状況は毎回異なる」

      「5 段階的に進める」

      「6 不等価な価値のものを交換する」

      「7 相手の規範を調べる」

      「8 相手を操作せず、率直で建設的な態度をとる」

      「9 コミュニケーションを絶やさず、目に映るままを言葉にし、ビジョンを描き出す」

      「10 本当の問題をつきとめ、それをチャンスに変える」

      「11 違いをありのままに受けとめる」

      「12 準備する--リストをつくり、それを使って練習する」

       

      「共通の敵をつくる」

       

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    • 1 クレーム・犯罪・説得交渉 12冊

      5『対面・電話・メールまで クレーム対応「完全撃退」マニュアル

      援川聡=著

      (ダイヤモンド社)

      100業種・5000件を解決したプロが明かす23の技術


      「"顧客満足"と"危機管理"を同時に追求する」

       

      「最初の5分で"謝って済む問題"に持ち込む」

       

      「顧客満足をベースにした"性善説"でスタートするべきです」

       

      「"5分間"我慢すれば8割解決」

       

      「なぜ"スピード解決"を焦ってはいけないのか?」

       

      「最初の"30分"はこの戦略で乗り切る」

       

      「相手の土俵に上がらずに時間を稼ぐ"ギブアップトーク"」

       

      「過剰な要求は"断固拒否"していい」

       

      「"誠意のハードル"を設定してブラさない」

       

      「しつこいクレーマーには"2人以上"で対応する」

       

      「クレーマーの"弱み"につけ込め」

       

      「"エスカレーション"で持久戦に持ち込む」

       

      「悪質クレーマーには"ラグビー型"で組織対応せよ」

       

      「"誠に申し訳ございませんが、いま結論を出すことはできませんので、一度電話を切らせていただきます"」

       

      「なぜ、クレーマーの自宅訪問は"3人"が理想的なのか?」

       

      「"私ひとりでは判断できません"」

       

      「"大切なことですから、しっかり協議してお返事いたします"」

       

      「"お急ぎかもしれませんが、今すぐというわけにはいきません"」

       

      「即時対応は危険。"うまいお詫び"で時間を稼ぐ」

       

      「おうむ返しで"やりすぎた感"を持たせる」

       

      「法律を武器に"断り"と"警告"ではねのける」

       

      「組織が一丸となって"NO"を伝えた後は、放置すればいいのです」

       

      「相手が5秒間沈黙したら、こちらは10秒間黙るのです。最初は難しいかもしれませんが、徐々に慣れます。そして"オイ、聞いてるのか!"と言われたら、"はい、聞いております"と、即座に切り返します。すると、相手のほうが焦ってきて、脈絡のない話になっていくはずです。これで形勢は逆転するのです」

       

      「相手の行動を録音・録画して対抗する」

       

      「データは共有してこそ価値が出る」

       

      「警察・弁護士の連携は"事前相談"が基本」

       

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      6『悪質クレーマー・反社会的勢力対応実務マニュアル

      藤川元+市民と企業のリスク問題研究会=編

      (民事法研究会)

      リスク管理の具体策と関連書式

      〔リスク管理実務マニュアルシリーズ〕

       

      「クレーマーからの電話を無断録音したものが、特別に違法性の大きい方法で録音がなされていない限り裁判の証拠として有効であることは、ほぼ争いがないであろう」

       

      「このようにして、度を超えたクレームから会社を守ろうとする利益は、クレームを言う者の利益に優越されるべきである。したがって、無断録音をしてもクレーマーのプライバシー権を侵害したことにはならない」

       

      「また、個人情報保護法によると、電話の会話を録音するには、原則として利用目的を公表しまたは本人に通知することが必要であるとされている。しかし、クレーマーとの会話については、同法の適用除外事由に該当するものとして、公表、通知は不要である」

       

      「したがって、どのような場合であっても、社内では絶対に社長にクレーマー対応をさせないという方針を徹底しておく必要がある」

       

      「訪問の際には、1名で訪問するのは絶対に避け、複数名体制をとるべきである。不当クレームであった場合のリスク(後述する)のほか、1名では訪問時のやり取りの証人がいなくなってしまうこと、が理由としてあげられる」

       

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      7『社長をだせ!

      川田茂雄=著

      (宝島社)

      実録クレームとの死闘

       

      「警察に連絡したからといって、どこが変わるわけでもありません。しかし気分的には元気が出ることと、"警察を入れるほど大変なのか?"と社内のコンセンサスをしっかり固めさせるにはとてもよい効果があります」

       

      「"消費者の四つの権利"がクレーム元年」

       

      「しかし、このような状況の中で一九六二年、アメリカのケネディ大統領が"消費者の四つの権利"を打ち出します。それは次のようなものでした」

       

      「○"安全を求める権利"」

      「○"知らされる権利」

      「○"選ぶ権利"」

      「○"意見を聞いてもらう権利"」

       

      「一九六八年に"消費者保護基本法"が制定され、この中に"消費者の四つの権利"がうたい込まれ、全国に国民生活センターや消費生活センターなどが続々と開設され、消費者保護の気運の高まりが急激に進みます」

       

      「一九九九年七月、全日空機が乗っ取られて機長が殺害されたハイジャック事件なども、ひとつのクレーム処理を怠ったがために起きた事件と捉えることができます

       

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    • 1 クレーム・犯罪・説得交渉 12冊

      8『FBIプロファイラーが教える「危ない人」の見分け方』

      ジョー・ナヴァロ+トニ・シアラ・ポインター=著

      (河出書房新社)

       

      「ナルシストはたいていの場合、ほかの人を支配できる立場を探し求める。法律、医療、政治の専門家や企業の重役など、地位やステータスを利用して身を守れる仕事で見かけることが多い。FBIの面接試験で応募者のひとりが、"そのバッジを身につけたら、もう誰も私に楯突かなくなりますね"と言ったのを思いだす」

       

      「ナルシストは共感をほとんど身につけていないから、まるでどこかが欠けている人間のようで、欠けた部分を満たしてくれる誰かを探している。ところがその誰かを見つけてしまうと、状況はますます悪化する。ナルシストの欠けた部分をほんとうに満たせる人はどこにもいないからだ。ナルシスト自身もまた、ほかの誰かを満たすことはできない」

       

      「問題の社員の行為はもう手に負えないほどひどく、会社の支払い能力を脅かすまでになっていた」

       

      「私の知人の経営幹部が、取引相手の人たちにあまりにも毒があったから、あるいはあまりにもナルシスト的だったから、取引するのをやめた、自分たちも会社のスタッフもその人たちと同じ部屋にいるのが耐えられなかった、電話で話すのもいやだったと話したことがある」

       

      「イリノイ州のディクソンで市の会計・財務責任者を務めたリタ・クランドウェルはどうだろう。彼女は二○一二年に、二二年間という長期にわたって計五三○○万ドルを横領した罪を認めた。この信じられない金額の一部を、リタは興味を抱いたクォーター馬への出資に使ったとされている」

       

      「それは私にとって身の引き締まる思いのする一日になった。長年にわたってこの事件の資料を読んでいたにもかかわらず、子どもや赤ん坊の膨れ上がった死体が並ぶ犯行現場の写真を目にし、この大虐殺、師と仰がれたジム・ジョーンズ、そして彼のナルシスト的人格について、新しい視野が開けてきたからだ」

       

      「現代のビジネス環境、なかでも熾烈な競争が繰り広げられている金融の世界がプレデターにとっては魅力的で、見返りも期待できるのだと言う人もいる。この世界のプレデターはカリスマ的で注意を引くが、直情的かつ攻撃的行動によって企業に危機を招くこともある。ケネス・レイとジェフ・スキリングがエンロンでしたことが、まさにそれにあたる。彼らは詐欺罪に問われたが、エンロンの二○○一年の倒産は当時米国史上最大の企業破綻となり、多くの人々は生計手段も老後の蓄えも失った」

       

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      9『鑑識係の祈り』

      村上和郎=著

      (若葉文庫)

      大阪府警「変死体」事件簿

       

      「ひとりぼっちで、さびしかったやろう」

      「でも、ようがんばった」

      「このあと、お父ちゃん、お母ちゃんに会えるからな」

      「もうちょっとの辛抱やで」

       

      刑事部門一筋27年、約4,000人のご遺体と向かい合ってきた村上元警部の本。

      悲しい事件をきっかけに、家族や命の大切さを訴えかけます。

      『この冬のおうち時間を有意義に過ごしたいと思っているあなたへ』お薦めの書籍です。

       

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      10『犯罪者はどこに目をつけているか』

      清永賢二+清永奈穂=著

      (新潮社)

       

      「犯罪者は下絵師である」

       

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      11『性犯罪者の頭の中』

      鈴木伸元=著

      (幻冬舎)

       

      「​性犯罪者の特徴は"毛穴が詰まった感じ"」

       

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      12『営業と詐欺のあいだ』

      坂口孝則=著

      (幻冬舎)

       

      「いつか自分自身まで騙す」

       

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