• 4 創作・芸術・神秘 29冊

      ※選書リストのすぐ下に詳しい情報と「引用」があります。

      👇

      1『エフォートレス・マスタリー』ケニー・ワーナー=著

      2『幸せな未来は「ゲーム」が創る』ジェイン・マクゴニガル=著

      3『インプロ』キース・ジョンストン=著

      4『ざんねんな偉人伝』真山知幸=著

      5『アインシュタイン・ファクター』ウィン・ウェンガー+リチャード・ポー=著

      6『性食考』赤坂憲雄=著

      7『クリエイティヴ・マインドの心理学』ジェフ・クラブトゥリー+ジュリー・クラブトゥリー=著

      8『英雄の旅』キャロル・S・ピアソン=著

      9『神話の法則』クリストファー・ボグラー=著

      10『ミステリーの書き方』日本推理作家協会=編著

      11小説講座 売れる作家の全技術』大沢在昌=著

      12『荒木飛呂彦の漫画術』荒木飛呂彦=著

      13『シナリオの基礎技術』新井一=著

      14映画 テレビ シナリオの技術新井一=著

      15『道半ば』陳舜臣=著

      16『クリエイターのための占星術』コリーン・ケナー=著

      17『運命を導く東京星図』松村潔=著

      18『愛蔵版 サビアン占星術』松村潔=著

      19『ボディアストロロジー』松村潔=著

      20『なぜ春はこない?』神田昌典+來夢=著

      21『Feeling is the Secret もう君はそこにいる! 』ネヴィル・ゴダード=著

      22『あなたは私 私はあなた』清水義久=著

      23『ゆるんだ人からうまくいく。』ひすいこたろう+植原紘治=著

      24『カルマからの卒業』はせくらみゆき=著

      25『霊感刑事の告白』阿部一男=著

      26『聖なるヴィジョン』ジェームズ・レッドフィールド=著

      27『イーグルに訊け』天外伺朗+衛藤信之=著

      28『日本列島祈りの旅1』天外伺朗=著

      29『運命の法則』天外伺朗=著

      ※詳しい情報と「引用」は、今すぐこちらから。

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      1『エフォートレス・マスタリー』

      ケニー・ワーナー=著

      (ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス)

      あなたの内なる音楽を解放する

       

      「時間はあっても、考えただけで圧倒されてしまう人もいる。ここで、練習を始めるための、ちょっとした考え方の秘訣をお教えしよう。五分間だけ練習するぞ、と思えばいい。始めたら毎回、どれだけのことができたかにかかわらず、五分たったら必ずやめるように」

       

      世界的に有名なジャズピアニスト、ケニー・ワーナーが書いた技術書。

      「うまく演奏しなければならない」という強迫観念を手放し、「内なる音楽」を解放して、自らの才能を開花させる方法を指南しています。

      OKRに通じると思います。

      『変化する時代の中で、行き詰まりを感じ、自分らしく働く突破口を見つけたいあなたへ』お薦めの書籍です。

       

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      2『幸せな未来は「ゲーム」が創る』

      ジェイン・マクゴニガル=著

      (早川書房)

       

      「異なるゲームのジャンルや技術的な複雑さを取り払っていくと、すべてのゲームに共通する四つの特徴があります。ゴールとルールとフィードバックシステムと自発的な参加です」

       

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      3『インプロ』

      キース・ジョンストン=著

      (而立書房)

      自由自在な行動表現

       

      「教師は生徒に検閲を押し付ける義務があり、そのため、学校という場所は反セラピー的な環境となる」

       

      「教師がセラピー的方法で交流を始めれば、"学校教師"という肩書きにマイナスイメージがつきまとうことはないでしょうに」

       

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      4『ざんねんな偉人伝』

      真山知幸=著

      (学研プラス)

      それでも愛すべき人々

       

      「中原中也」

       

      「太宰治をからかって大ゲンカ」

       

      「中也と大ゲンカした太宰はのちにこう言っている。"おれはひきずり回された感じなんだが、しかし、書くものはよかった。やっぱり、天才というもんかねぇ"」

       

      「就職面接もメチャクチャだった」

       

      「面接では、いきなり履歴書について、面接官から苦言を呈されてしまう。それもそのはず、中也の履歴書には、ただ"詩生活"と書かれているのみで、ほかは真っ白だったのである」

       

      「"これでは履歴書になりません"面接官がそう言うと、中也は逆にこう問いかけた。"それ以外の履歴が、私にとって何か意味があるのですか"詩人としては、よい答えかもしれないが、就職面接官への答えとしては、最悪である」

       

      「"そういう考え方は、就職をしようという人の考え方ではありません"」

       

      「"そんなバカな就職というものは御免です"」

       

      「中也は結核を患い、幼くして亡くなったわが子を追うように、30歳の若さで逝去。定職についたことはなかったが、最期まで"魂の労働者"であり続けた」

       

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      5『アインシュタイン・ファクター』

      ウィンウェンガー+リチャード・ポー=著

      (きこ書房)

       

      「集中力という"じゃまもの"」

       

      「あなたの中にひそんでいる天才」

       

      「ビジョンが先で、言葉は後」

       

      「"ギデオン"になる」

       

      「本当は"場所"など存在しない」

       

      「"時間"という幻想」

       

      「フリー・ノーティング」

       

      「マスキング」

       

      「潜水反応」

       

      「引力の姿勢」

       

      「遠くの雷鳴」

       

      「"ガヤガヤ"グループの原理」

       

      「"流れ"が脳の力を作り出す」

       

      「天才の秘密は、遺伝子ではなくミームにあった」

       

      「思考は伝染する」

       

      「天才が天才を生む」

       

      「摩天楼を建てる、書物を書く、南北戦争に勝利する、未踏の海原を航海するなどのような行動はすべて、人間の激しい性的欲求が形を変えたものであり、私たちにはそうした珍しい能力があるのだと彼は信じているのです」

       

      「と言っても、一般的な"女好き"という意味ではなく、どちらかと言えばまったく逆です。肉体的なセックスはクリエイティブな衝動を消してしまうとヒルは述べています。多くの男性たちは青春時代に若さゆえの暴走をしがちですが、四○歳を過ぎるころまで分別がつかないのは、こうした理由がその裏にあったからです。しかし偉大な天才たちは、自分の性的欲求を肉体表現からもっと実りの多い野心に見事に"変える"ことに成功したのです」

       

      「もちろん、性的欲求だけが心に影響を及ぼす本能ではありません。現に野生動物は、食物を求める強い欲求につき動かされて生きているのです。私は"MENSA(天才レベルのIQをもつ人しかメンバーになれない組織)"の仲間たちが、しばしば肥満や大食になったり、あるいは食欲不振になったりして、食欲にかなりのバラツキがあることに以前から気づいていました」

       

      「私はこれを見て、食欲と知性には何らかの関連があるのではないかと考えたのです。何世紀もの間、聖人や神秘主義者は断食によって超越した霊的な境地に立ってきました。もしかすると断食によっても、フロイトの性的な"昇華"や、ヒル博士の"性的変成"のように、食欲という本能を、より高次な目的のためのパワーに変えられるのではないでしょうか」

       

      「"自分のイメージを生きているパートナーか、ボイスレコーダーにちゃんと説明しましたか?"」

       

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      6『性食考』

      赤坂憲雄=著

      (岩波書店)

       

      「食べる/交わる/殺す」

       

      「食べちゃいたいほど、可愛い」

       

      「内なる野生」

       

      「野生の叫び声が聞こえる」

       

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      7『クリエイティヴ・マインドの心理学

      ジェフ・クラブトゥリー+ジュリー・クラブトゥリー=著

      (アルテスパブリッシング)

      アーティストが創造的生活を続けるために

       

      「防護服」

       

      「痛み止め」

       

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    • 4 創作・芸術・神秘 29冊

      8『英雄の旅 ヒーローズ・ジャーニー』

      キャロル・S・ピアソン=著

      (実務教育出版)

      12のアーキタイプを知り、人生と世界を変える

       

      「生きるすべを学びたかったら、さまざまな英雄伝に目を向けてみるといい」

       

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      9『神話の法則』

      クリストファー・ボグラー=著

      (ストーリーアーツ&サイエンス研究所)

      夢を語る技術

       

      「シャーマンは"傷ついた癒し人"と呼ばれてきた」

       

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      10『ミステリーの書き方』

      日本推理作家協会=編著

      (幻冬舎)

       

      「はじめに人ありき」

       

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      11小説講座 売れる作家の全技術』

      大沢在昌=著

      (角川書店)

      デビューだけで満足してはいけない

       

      「一人称の書き方を習得する」

       

      「"ザ・惨め"を書くのは一筆書きで星を描く方法。それよりも、惨めな人の周辺をどんどん黒く塗りつぶしていって星の形のように浮かび上がらせるほうが、読者には惨めさがより良く伝わるはずです」

       

      「強いキャラクターの作り方」

       

      「キャラクターには登場する理由がある」

       

      「細部を細かく作り上げていく」

       

      「主人公に変化のない物語は人を動かさない」

       

      「"悪人が実は善人"というほうが物語に深みを与えるし、読者にも濃い印象を残すことができます」

       

      「人間観察からすべてが始まる」

       

      「人の視線の先を見る」

       

      「激しい感情を書く」

       

      「小説はリアルである必要はない、でもリアリティは必要です」

       

      「ある程度本物っぽくて、なおかつ華がある、これがリアリティだと思います」

       

      「主人公を追い込むのが作者の務め」

       

      「主人公=作者ではない」

       

      「自分の劇団を持とう」

       

      「ただし、職業については、キャラクター造形において大事な点があるので注意してください。それは"特技"ということです」

       

      「もう一ひねりとは何か」

       

      「主人公を残酷な目に遭わせろ」

       

      「小説の"トゲ"とは何か」

       

      「文章にリズムをもたせろ」

       

      「"八割感情、二割冷静"で書く」

       

      「描写の緩急を使え」

       

      「自分の文体を持て」

       

      「冒頭シーンは何度も書き直せ」

       

      「主人公を印象づけろ」

       

      「強いキャラクターを複数つくる」

       

      「ラストシーンは自然に決まる」

       

      「中だるみを防ぐには謎を解け」

       

      「一つめの謎を解き、新たな謎を作る」

       

      「クライマックスは二度用意する」

       

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      12『荒木飛呂彦の漫画術』

      荒木飛呂彦=著

      (集英社)

       

      「この時に一番大事なのは"動機"です。主人公は何をしたい人なのか、その行動の動機をはっきり描かないと、キャラクターというものは出来上がっていきません。"人がなぜ行動するのか"を描くのは非常に重要で、ここが曖昧だと、読者は主人公に感情移入できないのです」

       

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      13『シナリオの基礎技術』

      新井一=著

      (ダヴィッド社)

       

      「リトマス法とは何か」

       

      「"一つの状態にリトマス的な人物、セリフ、小道具、事件、自然現象等を投げこむことによって、その反応(リアクション)から、その人物の心理や感情や事情等を描くことができる"これがリトマス法の原理です」

       

      「テーマ」

       

      「よく若い人に、"このテーマは何ですか"と聞くと、"友情です"とか"恋愛です"といいますが、それだけではいけないのです。もう少し方向づけるために、"友情はいいものだ"とか"恋愛はくだらんものだ"とか、いわなくてはならないのです」

       

      「私たちは、シナリオライターとして芸術化しなけれればなりません。自分の主張をただプラカードで見せるのではなくして、感動させなくてはいけないのです。感動させるためには、肉体化しなくてはなりません」

       

      「つまり論文にするのではなくして、身近なものに肉体化することです。ここに芸術への止揚があるのです。その仕事をモチーフ(動因)ということができましょう」

       

      「モチーフ」

       

      「例えば、"戦争は罪悪である"というテーマなら、いろいろ肉体化(感情化)することができます」

       

      「このように、人物とか、時代とか、社会とかを決めることによって、いろいろな角度から同じテーマをとらえることができます。これをモチーフといいます」

       

      「そして、それを思いつくのがアイデアです。よく作家が"あっ、インスピレーションがわいた"というのは、自分のもっているテーマに、一番ふさわしいモチーフを発見したときの言葉なのです。そのためには、いつもテーマを持ち続けていなくてはなりません」

       

      「とんでもないところに、ピッタリするテーマに肉薄するモチーフが転がっているものです」

       

      「"憲法第九条"の戦争放棄の問題をとりあげるのに恵庭事件があります」

       

      「こういう具体的事実が、モチーフであるということをよく覚えておいて下さい」

       

      「素材」

       

      「以上述べてきたのは、テーマから入って具体的に創作する方法ですが、もう一つの創作方法があります。それはテーマから入らずに、事実を見たり聞いたりして、ヒントを得る方法です。こんな人がいるとか、こんな事件があったとか、そうしたことから始まって創作活動に入ります」

       

      「そして、その事実や、事件や、人物をどう面白く、あるいは胸を打つように描写したらいいか、と考えて行くやり方です。作家の中には、こういうやり方でなければできない人もいます。これもまたいいのです。大体、小説の作家はこの型が多いようです」

       

      「さて、テーマ、モチーフ、マテリアル(素材)の問題を、復習の意味で、落語を例にとりあげてみましょう。その関係がよくわかると思います。演題は、ご存知『後生鰻』で伺います」

       

      「テーマとは、表に出すものではなくて、その作品の中に溶けこますものなのです。これがテーマでございますといっているような作品は、本当の作品とはいえません」

       

      「構成の実際」

       

      「まず第一に、アンチテーゼを考えます。ここではテーマの反対のことを考える必要があるのです」

       

      「なぜかというと、ドラマとは対立(あるいは葛藤)だからです」

       

      「よく教育映画にあるような筋ですが、今の実例でおわかりのように、"友情とは下らないものだ"というアンチテーゼから出発しなければ、話が成立しないということです」

       

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      14映画 テレビ シナリオの技術

      新井一=著

      (ダヴィッド社)

       

      「題名は見たくなるような」

       

      「セリフは嘘つき」

       

      「カタルシスの解放」

       

      「ドラマとは危機(クライシス)なのです」

       

      「欲望という感情」

       

      「性格は何からくるか」

       

      「アンチとは、山が高いということを表わすために、低いところから出ないと、高いという印象を与えません。機嫌が悪いということを表わすときは、機嫌のいいところから出なくてはなりません」

       

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      15『道半ば』

      陳舜臣=著

      (集英社)

       

      「このとき私は左手に紙袋をもっていたので、思わずカバンをもった右手を揺すったのである。岸本君と別れて、山本通から北野町の我が家にむかった。その途中でカバンのとっ手がはずれた。仕方がないので、右の脇でカバンを抱えるようにして歩いた。--カバンのとっ手がはずれたというのは、もうサラリーマン生活はやめよということかな。………ふとそんなことを考えた。乱歩賞の選考が行われているころだろうから、そんなとりとめもないことが、頭にうかんだのかもしれない」

       

      「三本松の坂にさしかかったところで、妻が娘を抱いて、香港上海銀行社宅前の通りに出て、手を振っているのが見えた。そのころ、私はそこの路地から歩いて二分ほどのところに住んでいた。それまで誰もそこまで迎えに出てくることはなかった。なにか特別なことがあったにちがいない。妻もうれしそうに笑っている。なにがあったのか、私はすぐにわかった」

       

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    • 4 創作・芸術・神秘 29冊

      16『クリエイターのための占星術』

      コリーン・ケナー=著

      (フィルムアート社)

      キャラクター、ストーリーと世界観の作り方

       

      「本書では、占星術で使われる要素をストーリーテリングに当てはめていく。占星術で見る天体は、ストーリーの登場人物(キャラクター)として考える。12サイン(宮)はプロット に、ホロスコープ上のハウス(室)は舞台設定に見立てて考えていく」

       

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      17『運命を導く東京星図』

      松村潔=著

      (ダイヤモンド社)

       

      「貧乏も極まで行くと、根底的宇宙原理に触れるのです」

       

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      18『愛蔵版 サビアン占星術』

      松村潔=著

      (学研プラス)

       

      「異なるものに共通点を見いだし、統合していく能力を類化性能と言いますが、この能力が発達するほど知性が高度になり、応用力も高まります」

       

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      19『ボディアストロロジー』

      松村潔=著

      (説話社)

       

      「お腹がすくとだんだんキレ始めるという人は、胃の情報がストレートに上がってこないで、屈折した回路をたどって信号が届くのです。間違いだらけの伝言ゲームのようで、こうした内臓と上手く共存することで、人間の心が健全に育成されます」

       

      「身近なものから遠ざかることで、より大きな世界を見る。身近なところに開かれることで、遠いものから閉じる。これは人体の構造で説明した方がよりわかりやすいし、納得しやすいのかもしれません」

       

      「"食"と"性"は似ている」

       

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      20『なぜ春はこない?』

      神田昌典+來夢=著
      (実業之日本社)

       

      「そこで私は、人生は、十二年でひとサイクルする成長カーブの連続であると考えたのです」

       

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    • 4 創作・芸術・神秘 29冊

      21『Feeling is the Secret もう君はそこにいる! 』

      ネヴィル・ゴダード=著

      (ヒカルランド)

      思いどおりに書き換えた「その一日」があなたの未来になる

       

      「彼女は、女子生徒が自分自身だということに初めは気づいていませんでした。私の話を聞く瞬間まで、教えている生徒たちをただ客観的に捉えていたのです」

       

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      22『あなたは私 私はあなた』

      清水義久=著
      (風雲舎)

       

      「ヒーラーのあなたが貧乏だとする。すると、施術している間に相手の金運を奪い取ってしまうことがある」

       

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      23『ゆるんだ人からうまくいく。』

      ひすいこたろう+植原紘治=著
      (ヒカルランド)

      意識全開ルン・ルの法則

       

      「人は死んだように寝られたら、それだけで十分です」

       

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      24『カルマからの卒業』

      はせくらみゆき=著
      (ヒカルランド)

      あなたを縛るカルマ・プログラムを作動させない方法

       

      「ただし、過去の書き換えができるのは、今、ここという瞬間のみです」

       

      「過去とは"感情の記録"のこと!」

       

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      25『霊感刑事の告白』

      阿部一男=著

      (幻冬舎)

      すべてあの世が教えてくれた

       

      「心が通っていると念と念でやりとりできる」

       

      「心の声で相手の動きに影響を与えられる」

       

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      26『聖なるヴィジョン』

      ジェームズ・レッドフィールド=著
      (角川書店)

       

      「権力闘争の克服」

       

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    • 4 創作・芸術・神秘 29冊

      27『イーグルに訊け』

      天外伺朗+衛藤信之=著

      (ソフトバンククリエイティブ)

      インディアンに学ぶ人生哲学

      28『日本列島祈りの旅1』

      天外伺朗=著

      (ナチュラルスピリット)

      先住民の叡智を学び、アイヌの英雄シャクシャインの御霊の封印を解く

       

      「本書のメイン・ストーリーは、ふとしたはずみに、昔は日本中にアイヌが住んでいたこと、それを大和民族が虐殺を繰り返して北海道まで追い上げていったこと、神戸や水戸など"戸"がついた地名は、虐殺されたアイヌの怨念を封印した場所であることを知って、その封印を解く"祈りの旅"を始めたという記録だ」

       

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      29『運命の法則』

      天外伺朗=著

      (飛鳥新社)

       

      「ところが、人が喜びを感じるということを、ちゃんと内観的に調べていくと、仕事、遊びにかかわらず、何かに没頭している状態であることを、チクセントミハイは見いだした。そして、その状態を"フロー"と名付けた。いかなる報酬も生まない、数多くの活動に没頭する人々を調べた結果、その動機付けは、内部にこみ上げてくる喜びや楽しさであり、それを"内発的報酬"と名付けた」

       

      「したがって、"仕事"と"遊び"という二分法よりも、人間にとっては"外発的報酬"か"内発的報酬"かの区分が重要になる。彼は著書の中で、"いまの社会では'内発的報酬'がほとんど無視されていることが大問題だ"といっている」

       

      「一方、それとは別に、あらゆる人の日常生活の中にも、きわめて浅いフロー状態が存在することが確認された。それはボーッとして雑念が出るにまかせているときや、喫煙、意味のない対話、音楽を聴く、テレビを観る、本を読む、散歩をする、といった何気ない行為の中にある。チクセントミハイは、これを"マイクロフロー"と名付けた」

       

      「"マイクロフロー"は、一見、時間の浪費のように見えるが、人間にとってきわめて重要であり、自発的、創造的、積極的な感情を維持し、敏活さ、くつろぎの源になっている。生活の中から、マイクロフローを剥奪する実験を行ったところ、被験者たちは有意の差で、眠気、疲労、不健康感、頭痛、くつろげなくなった、注意力の減退、敏活さの減少などを訴えた」

       

      「一般に私たちは、外発的報酬を目指した活動を有効な時間、それ以外を無効な時間と考えているが、どうやらそれは根本的な間違いのようだ。仕事でも遊びでも、ボーッとしているときでも、内発的報酬に基づくフローもしくはマイクロフロー状態を大切にすることが、スムースな人生の秘訣といえよう。フローの研究はさらに進み、フロー状態にある人は共時性を頻繁に経験し、好運を呼び込んでいく、と説く人もあらわれた」

       

      「私は、いくつかのプロジェクトで体験した"燃える集団"の話をし、これも"フロー"のひとつの例になるのではないかといった。すると彼は、"そのとき、チームが燃えるにはどういうことが必要だと思う?"と私に聞いてきた。私は、"チームが自律的に、何でもデシジョン(決定)できることだ"と答えた。教授は満面の笑みをたたえて、"それこそ、フローに入る最大の条件だよ"といった」

       

      「ところが"天は二物を与えず"とはよくいったもので、仁徳や人望と鋭い眼力を兼ね備えた人はめったにいない。仁徳や人望のある人が参加すると、人心はそちらに移ることが多い。と同時に"画期的"だったはずのプロジェクトが、凡庸になってしまう。結果、"燃える集団"は破綻する。そうならないためには、トップは徳で組織を治めるとともに、細かいことに口出しせず、鋭角的な人材に実務をまかせる度量と包容力が必要だ。これを私は、アメリカインディアンの長老になぞらえて、"長老型リーダーシップ"と名付けた」

       

      「よく調べてみると、かつての日本の武士集団のマネジメントスタイルの中にも、仁徳に優れた大将のもとで、切れ者の参謀(軍師)が思い切り腕を振るう、というスタイルが存在していた。前掲書では、それを日露戦争における大山巌と児玉源太郎の例をひいて説明した」

       

      「人類の長い歴史におけるあらゆる戦争、私たちの日常的な小さな紛争、それらのすべてに、この"シャドーの投影"というメカニズムが働いている。中世における魔女狩りも、二○○一年九月一一日以来世界をゆるがしている自爆テロも、またそれに呼応したブッシュ大統領のアメリカによるアフガニスタンやイラクに対する攻撃もそうだ」

       

      「"シャドーの投影"の特色のひとつは、常に自分が好ましく思っている"ペルソナ"を自分の側にし、潜在的に嫌悪している"シャドー"を相手側に投影していることだ。したがって、戦いは常に、お互いに"正義の戦い"になる。本来なら自分の内面の戦いの代理戦争なのに、大勢の仲間を巻き込んで、たえず"正義の戦い"を仕掛けている、というのが人類の悲しい実態だ」

       

      「不当に低い評価を受けることは、運命に"貸し"を作ること。それを淡々と受け入れると、やがて何倍ものプラスになって返ってくる」

       

      「自己否定を戦いのエネルギーに昇華させ、戦いの人生から社会的成功に向かうこともできる。そういう人は、えてして尊大で、驕り高ぶっている。いまの社会は、そういう人たちの腐臭に満ちている。この腐臭は"フロー"を破綻させる」

       

      「"好運の女神"と付き合うには、まず過去の自分史を詳細に検討し、その次に現在の自分の状況を、突き放して、客観的に眺めることが必要」

       

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