榎本澄雄です!
おはようございます!
8月7日、金曜日。
今日は立秋、土用の明けです。
💭葛藤の研究と実務
🕵️♂️元刑事の「説得しない」交渉術
7月24日(金)18:30-20:00
オープンセミナーに登壇しました。
特定非営利活動法人 日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
第144回『元刑事の「説得しない」交渉術 苦情・営業・仲裁3つの限界点』
https://rmcaj.net/seminar/2026_144.html
日 時:2026年7月24日(金)18:30-20:00(18:00受付)※ZOOM同時配信
会 場:日比谷図書文化館 4階セミナールームA ※【地図はこちら】
講 師:榎本 澄雄 氏(株式会社kibi代表取締役)
お問合せ:RMCA事務局|TEL:03-6892-4106|E-mail:info@rmcaj.net
【セミナー概要】
リスクマネジャーにとって、苦情・営業・仲裁ほど気が重くなる仕事はないでしょう。
このセミナーに参加すると、3つのベネフィットを手にすることができます。
1. 自尊心を取り戻せる
2. 仕事が自己表現になる
3. 経済危機を乗り越えられる
警視庁辞職後、無職になり、非正規雇用を続けて、起業した講師が、苦情・営業・仲裁3つの限界点を経て、アルコール依存を克服し、研修講師、企業顧問、社会福祉法人の理事になり、ロースクール入学に至った「説得しない」交渉術をお話しします。
【講 師】榎本 澄雄(えのもと すみお)氏
株式会社kibi代表取締役
元警視庁警部補。麻布署知能犯刑事として自閉スペクトラム症者を被疑者とする事件を担当。署長によるパワハラを内部通報、更迭請求し警視庁を辞職。特別支援教育等の福祉現場に身を置く。著書『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』他。薬物犯罪対策など危機管理の講演も行っている。
【実 績】
2018年1月31日 『元刑事が見た発達障害』榎本澄雄=著(花風社)
2024年12月10日『社員による不正・犯罪予防』(アンファク)
2025年3月20日 警察官辞めたch出演【榎本澄雄】警部補で警視庁を辞めた男の警察官人生が壮絶だった。早稲田→警視庁→知能犯捜査係
2025年7月22日 東京都練馬区主催・法務省主唱「社会を明るくする運動」講演
2025年9月24日 街録ch~あなたの人生、教えて下さい~出演 元警視庁知能犯刑事/20億詐取の地面師詐欺の手口/警察幹部のパワハラ告発も37歳で無職/家族失い12年間離散
2026年5月20日 大学時報「NOが言えない つながりの薬物犯罪」
当日のレジュメはこちらです。
元刑事の「説得しない」交渉術
苦情・営業・仲裁3つの限界点
講師:榎本 澄雄(株式会社 kibi)
1 「普通じゃない現場」のソフトスキル
元刑事AさんとBさんの話 3つのベネフィット 講師プロフィール 【事件深掘りシリーズ】
3つの質問
2 Talk to me
戦場のようでした 激しいクレームに、思わず涙を流す
一本ずつ電話を取って、厄介なハードクレームをケア プロジェクト完遂! 8つの事件
事件1 対等な関係と影響力の行使 事件2 職質指導官の教え 刑事教官の教え
FBIは感情的になる 感情が読めないと、行動は予測できない 感情は本能に打ち勝つ
不快感となだめ行動 動物の脳 人間の脳 疲れやすい軽度発達障害 興奮の沈静化
事件3 事件4 事件5 ブラック・スワン CIAの三面アプローチ 事件6
SLOW. IT. DOWN. 事件7 事件8 3人の法則
3 刑事の商法
5ヶ月間で3件成約 43日稼働でアポ11件獲得
リストが変わり、アポが全然取れない日が3週間続く コンピテンシーレベル5
100万円の見込み客を発掘できなかったオファー
100万円の見込み客を発掘できた20秒オファー
商品の特徴2つを20秒で言えますか? 爬虫類脳の厳しい現実
生死>新しいこと>面白いこと 疲れるテレアポNG集 疲れないテレアポOK集
職務質問とテレアポの共通点 侘び寂び
4 支離滅裂な相手をなだめるには?
積極的聴取技術 生き抜く力を高めるコア・スキル 警察庁関東管区警察学校
説得交渉5つの関門 POSE IN the Mirror
① Paraphrasing 事実の要約 ② Open-ended question 開放的質問
③ Silence 効果的な沈黙 ④ Emotion Labels 感情の言語化
⑤ ‘I’ Message 「私」の強調 ⑥ fewer Nods 最小限の相槌 ⑦ the Mirror 復唱
ネゴシエーションのジレンマ 世代や土地を越える「脳の戦争」
高ストレス下は消耗が激しい 楽しい時間を過ごす 自然・仲間・動物
没頭・忘我の退行体験 五感の共有と信頼関係の醸成
○キースライドの振り返り
私はどんな疑問にお答えできますか? FAQ 「治安と回復」研究所 参考文献
いただいたご感想を紹介します。
セミナーで学んだ内容には日頃の業務で大変助けられており、他の方にもその魅力が伝われば私も嬉しいです。今日もクレーム対応ではありませんが、会議前の雑談で空気が和み、本題でスムーズに意見が出やすい場面がありました。本題以外の会話の大切さを改めて実感しています。本セミナーの内容が、より多くの方に広まることを願っております。
先日のご講演では、特に「感情のラベル付け」と、交渉、記録、意思決定の役割を分ける「3人の法則」が強く印象に残りました。相手の感情を断定するのではなく、仮説として言葉にして対話を続けること。さらに、現場の応答を担当者個人の力量だけに委ねず、記録と組織の判断へつなげることには、クレーム対応の技術を超えた示唆があると受け止めています。
昨日勉強になるお話しありがとうございました。歳をとってきたら、少しずつでも、榎本先生のように、頭脳使って仕事してかないと、いけないな。と、益々思いました次第です。実力で企業さんや自治体さんに呼ばれてクレーム対応の世界に入られて、凄い事だと思います。元知能犯係だなぁという印象でした。スキルを上手に活かせるのは、才能だと思います。また、どうぞ機会ありましたら、日本リスマネ協会で、講演などお願いしたいと思いました。
昨日は大変ためになるセミナーをありがとうございました!具体的な実例をたくさん交えてお話しいただいたおかげで、とても分かりやすく、営業の現場にすぐ活かせる内容ばかりで感激いたしました。 実は以前、仕事の関係先から理詰めで責め立てられ、対応にかなり苦慮した経験がありました。「あの時どう対応するのが正解だったのだろう…」とずっと悩んでいたのですが、今回のセミナーを聞いてハッとする気づきがありました。 当時、関連部署を巻き込んで複数人でミーティングを設定した際、他部署のメンバーが助け舟を出してくれて場が収まったことがあったのですが……もしかすると榎本さんがおっしゃっていたように大勢の前で1人を追い詰めている「罪悪感」を相手に抱かせたのか、あるいは「3人の法則」が自然と働いていたのかなと、当時の状況が腑に落ちました。
今回のセミナーをきっかけに
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会理事長
ブランディングPRコンサルタントの荒木 洋二さんが、
「広報人倶楽部のニュースルーム」でコラム連載を予定しているそうです。
感情は、どのように組織の判断になるのか
―「元刑事の『説得しない』交渉術」から考える応答とガバナンス―
8月21日(金)公開予定
第 1 回 感情に名前を付けるとは、どういうことか
9 月 18 日(金) 公開予定
第 2 回 感情に応答しても、要求を受け入れる必要はない
9 月 18 日(金) 公開予定
第 3 回 一人に、聞く・記録する・決めるを背負わせない
10 月 2 日(金)公開予定
第 4 回 現場の応答は、どこからガバナンスになるのか
広報人倶楽部のニュースルーム
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