こんにちは!
榎本澄雄です。
3月8日、日曜日。
来週、3月20日は春分です。
昨年12月21日
私の高校同級生で
早稲田大学でも一緒だった
佐川和正くんのお芝居を観ました。
こちらは一昨年
2024年のレポートです。
👇
🇯🇵愛国無罪
🛩️ゼロ戦を描いたドラマ
月
2025.12/17(水)-12/21(日)
参宮橋トランスミッションにて
あらすじ
第一部
第二次世界大戦中の1942年7月、アリューシャン列島のアクタン島に日本軍の零式艦上戦闘機(零戦)が墜落した。通称「アクタン・ゼロ」と呼ばれたこの墜落機をめぐる、史実をモチーフにしたフィクション。
ジェイムズ・ベイルは、「アクタン・ゼロ」機体内部の日本語表記を翻訳するため、アメリカ・カリフォルニア州にあるサンディエゴ海軍航空基地(現:ノースアイランド海軍航空基地)へ赴く。航空機エンジニアであるロバート・ウィルキス、整備兵のシャーリィ・オルブライトと共に、ゼロ(零戦)の強さの秘密を探ろうとするが…。
第二部
1985年、作家のダン・ランプリングは、「アクタン・ゼロ」についての本を執筆するために取材を進める。そこで出会った日本人女性フミは、第二次世界大戦末期の特攻作戦で息子を失くしていた。彼女は銃後の女性としての体験や戦後の身の上を語り始める。
出演
さかい 蜜柑
佐川 和正(文学座)
染谷 歩(TinT!)
桝谷 裕
スタッフ
舞台監督 中津 政一
照明 松本 永(eimatsumoto Co.Ltd.)
音響 矢作 理
舞台美術 村上 薫
写真 遠藤 真樹
映像 三宅 美奈子
制作 川野 芳徳・J-Stage Navi
制作協力 桜 かおり・島田敦子
イラスト提供 sa-sa mongoloid
ドラマトゥルク 佐川 和正
演出補 松本 永・佐川 和正
私の感想は
こちらに書きました。
🛩️
戦争と平和を
戦中から戦後にかけて
アメリカ人と日本人の視点で描いていました。
戦後に手の平を返した
日本の戦争史観が残酷で
観ていて少し辛く感じました。
ゼロ戦という当時、
最先端の戦闘機を通じて
日本人の細部にわたる技術力、緻密さ、勤勉さと共に
多くの日本人がコロナ禍で体験した同調圧力を感じました。
舞台にゼロ戦はないのに、
整備された機体が空を飛んでいました。
年末恒例。
次回12月の舞台は
ぜひこちらをご覧ください。
👇
TinT!ホームページ
追伸…
出演者さんの情報を転記します。
👇
「るつぼ ~The Crucible~」
作 : アーサー・ミラー
演出 : 上村聡
出演:坂本昌行 前田亜季 松崎祐介 瀧七海 ほか + 佐川和正
17世紀にアメリカで起きたセイラムの魔女裁判事件をもとに、
個人や共同体そのものが抱える深い葛藤を描き出した名作として、世界中で多くの上演を重ねている作品です
公演日程 :
東京公演(3月)
14(土) 17:30~
15(日) 13:00~
16(月)【休演日】
17(火) 13:00~
18(水) 12:00~ / 17:30~
19(木) 13:00~
20(金) 13:00~
21(土) 12:00~ / 17:30~
22(日) 13:00~
23(月)【休演日】
24(火) 13:00~
25(水) 12:00~/ 17:30~
26(木) 13:00~
27(金) 13:00~
28(土) 12:00~ / 17:30~
29(日) 13:00~
劇場 : 東京芸術劇場プレイハウス
(東京都豊島区西池袋1-8-1)
兵庫公演(4月)
3(金) 18:00~
4(土) 12:00~ / 17:30~
5(日) 12:00~
豊橋公演(4月)
11(土) 12:00~ / 17:30~
12(日) 12:00~
ご入場料 : 12,000円(全席指定)
桝谷 裕
2026年3月12日(木)〜14日(土)
声物園公演 朗読劇 INISHIE〜古〜四の巻
場所:下北沢亭
2026年6月17日(水)〜21日(日)
夢のれんプロデュース vol.10
「ラヴレター -愛と火の精神分析-」
作:清水邦夫 演出:大谷恭代
劇場:テアトルBONBON(中野)
桝谷裕シネマティックポートレイト(監督:三宅隆太)
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