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ひとりでも、ふたり

新発見「POSE IN the Mirror!」コンセプト

· 説得交渉,クレーム,マネジメント,アクティブリスニング,元刑事

こんばんは!

榎本澄雄です。

3月5日、金曜日。啓蟄ですね。

うちのベランダにもミツバチが飛んでいました。

いま、私の住む東京都練馬区では、しとしと雨が降っています。

首都圏は緊急事態宣言が2週間、再延長されるそうで、3月21日までは、あまりすっきりしない気分が続きそうです。

今日は私が先日、新発見した

「POSE IN the Mirror!」コンセプト

を簡単にご紹介しようと思います。

  1. Paraphrasing 事実の要約
  2. Open Question 開放的質問
  3. Silence 沈黙
  4. Emotion Labeling 感情の言語化
  5. ‘I’ Message 「私」のメッセージ
  6. Nod 最小限の相槌
  7. Mirroring 復唱

この7つの頭文字をとったものが

「POSE IN the Mirror!」コンセプト

です。

もともとは、私が2011年に警察で学んだ人質立てこもり事件の説得交渉術(アクティブ・リスニング・スキル)でした。

先日、皆さんが覚えやすいように頭文字をとって、気楽な気持ちでリネームしてみたところ、表面的には今まで私が気付いていなかった、2段階くらい深い知見を得ることができましたので、ぜひお知らせしたいと思いました。

1段階目は、この説得交渉術(アクティブ・リスニング・スキル)をクレーム対応やマネジメント、人材育成、ファシリテーションとして応用することでした。

2段階目は、「衝突している相手」を「鏡に映った自分の分身」だと考えて、「クレームやトラブル、事件」を通じて、「相手の真の課題」を知り、さらには「自分自身」と「自分の真の課題」を知って、自分自身が成長することです。

ですから、コロナ禍の分断された多極化社会にとっては、「如何ともし難い」葛藤を通じて、あなた自身を知ることへと通じます。

これは、個人の審美眼、美意識や規範、価値観、世界観の問題ですから、お好きでない方には全く興味、関心が持てないロジックかもしれません。

ただ、ひとつ間違いなく言えるのは、少なくとも私自身はこのようなコンセプトに基づいて、「声なきに聞き、形なきに見る」が如く感覚を研ぎ澄まし、一見、まるで理解できないような「厄介な人たち」の「頭の中を覗き見る」ように努め、世界を探索してきたという体験です。

この

「POSE IN the Mirror!」コンセプト

については、今後、FAQ形式で私のYouTubeへアップしていく予定です。

近々、撮影しますので、それまではこちらの映像をご覧になってお待ちいただけますと幸いです。

🏫FAQ「たった一人のクレーマーサクセスをドライブするには?」

刑事のカスタマーサクセスとアクティブリスニング七つのスキル

FBIや警察庁が採用

人質立てこもり事件の説得交渉術

クレーム対応にとても有効なので、お話ししました。

今すぐ、こちらから。

👇

https://youtu.be/ENjfxacJwrM

「POSE IN the Mirror!」コンセプト

については、今後、FAQ形式で私のYouTubeへアップしていく予定ですので、またこちらのkibi logでお知らせさせてください。

どうぞお楽しみに!

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