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12/13上智大学「司法福祉論」ゲストスピーカー

『元刑事が見た発達障害』生きづらさの資格と資質の開花

· 上智,大学,司法,福祉,刑事

こんにちは!

榎本澄雄です。

12月4日、土曜日。

今日は新月だそうです。

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12月13日 月曜日、上智大学、

伊藤冨士江先生「司法福祉論」

の授業にて、私がゲストスピーカーとして登場します。

※伊藤冨士江先生(上智大学総合人間科学部社会福祉学科客員研究員・元教授)は、私の早稲田大学と警視庁の先輩にあたる方です。

『元刑事が見た発達障害』

生きづらさの資格と資質の開花

当日のスライド表紙はこちらの予定です。

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まだ途中ですが、仮のレジュメはこちら。

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実はいま、上智大学構内の紀伊國屋書店さんにも

拙著『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』榎本澄雄=著(花風社)

を置いていただいております。

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https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784909100016

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受講生は2~4年生の30名ほど。

社会福祉学科だけでなく、法学部、外国語学部など真面目な学生さんたちです。

伊藤冨士江先生・上智大学ホームーページ

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http://www.sophia-humans.jp/department/socialservices_briefing/teacher_01.html

伊藤冨士江先生・公式ホームページ

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http://fujie-ito.com

プロフィール

 私は大学で心理学を学び、卒業後公務員(心理職)として仕事をする中でソーシャルワークに出会いました。故・小松源助先生(日本社会事業大学名誉教授)のもとでケースワークやソーシャルワーク実践・理論について学びを深める機会を得て、その面白さや可能性に目覚めソーシャルワークの教育・研究という道に進むようになりました。

 現在は上智大学の社会福祉学科で、ソーシャルワーク論、司法福祉論、演習、社会福祉演習、社会福祉実習などを担当しています。研究テーマは、犯罪被害者支援を含む司法福祉、修復的司法、ソーシャルワーク実践モデルです。

 

学歴等

早稲田大学第一文学部(心理学専攻)卒業

アメリカ合衆国ウィスコンシン州立大学マジソン校社会福祉学大学院修士課程修了

東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了
社会福祉学博士取得(学位請求論文『ソーシャルワーク実践における課題中心モデルに関する研究―わが国における適用をめざして―』)

2009年度フルブライト研究助成(研究員プログラム)を受けて、アメリカ合衆国Center for Justice and Peacebuilding, Eastern Mennonite Universityにおいて修復的司法が被害者支援に果たす役割について理論的・実践的研究を行う

 

職歴

警視庁心理職、警察庁科学警察研究所心理技官

聖カタリナ女子大学社会福祉学部、新潟医療福祉大学社会福祉学部

上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授(2020年3月31日 定年退職)

現在、上智大学客員研究員、非常勤

 

2003年6月 日本社会福祉実践理論学会 学術奨励賞受賞

上智大学「司法福祉論」のテキストはこちらです。

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『司法福祉・実践と展望 少年司法、刑事司法、医療観察、被害者支援』

伊藤冨士江=編著(ぎょうせい)

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https://shop.gyosei.jp/products/detail/10901?utm_source=googleshop&utm_medium=cpc&utm_campaign=shopping&gclid=Cj0KCQiAy4eNBhCaARIsAFDVtI20q3J-1VHd_nLmSB28krJcakfF7TjVJJPjh6TK54eQNIPT_rv7uDgaAo_VEALw_wcB

非行・犯罪をした人の処遇のいま――社会復帰に必要なことは?
犯罪被害者に対する支援の現状――私たちにできることとは?

非行・犯罪をめぐる諸問題に、新たな地平を開く「司法福祉」

 

○非行や犯罪をした人の処遇、犯罪に遭った被害者への支援をめぐり、 「司法福祉」の視点から、
 刑事司法と社会福祉の連携・協働の在り方、実践、課題について解説。
 最新の法制度・施策も網羅しています!

○司法行政・法務行政に携わる実務家・研究者、支援現場で働くソーシャルワーカーなどの経験豊富な
 執筆陣が実践的な事例を交えて、現場の現状や課題を分かりやすく紹介します。

○「少年法改正」や「摂食障害と万引き」「性暴力被害」など、時の話題を捉えたトピック(コラム)
 を豊富に掲載!

○社会福祉士・精神保健福祉士の新カリキュラム「刑事司法と福祉」にも対応しています!

 

序 章
第1章 少年司法と支援現場
第2章 刑事司法と刑事施設の現場
第3章 更生保護制度の機能・課題と現場
第4章 医療観察制度の機能・課題と現場
第5章 犯罪被害者に対する支援
第6章 地域における社会復帰支援と被害者支援の取組み
終 章

 
【TOPIC】
変遷する少年法を通して考える「少年保護」とは?/少年法はどう変わったの?/家庭裁判所調査官の仕事の魅力とは?/少年法改正で少年院の処遇も変わる?/「教誨師」とは?/女性における摂食障害と万引きの関係は?/なぜトラウマインフォームドケアが必要か?/恩赦って必要ですか?/薬物依存は病気? それとも刑罰の対象?/刑務所や少年院から出た人などにはどのような就労支援が必要だろうか?/医療観察制度の「功罪」は?/「性暴力被害」の実際とは?/被害者支援を訴え続けて30 年余、今思うこと/「修復的司法」は誰のためのものか?/修復的対話トーキングサークルの経験から
 
伊藤冨士江(いとう・ふじえ)
早稲田大学第一文学部(心理学専攻)卒業。
アメリカ・ウィスコンシン州立大学マディソン校ソーシャルワーク大学院修士課程修了。
東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了 社会福祉学博士。
警視庁(心理職)、警察庁科学警察研究所(心理技官)、聖カタリナ女子大学等の勤務を経て、上智大学総合人間科学部社会福祉学科 教授、2020年3月定年退職。
現在、上智大学客員研究員、法務省中央更生保護審査会委員(非常勤)、警察庁犯罪被害者等施策推進会議専門委員、公益社団法人被害者支援都民センター理事等。

「司法と福祉」について書かれた希少な書籍です。

『司法福祉・実践と展望 少年司法、刑事司法、医療観察、被害者支援』

伊藤冨士江=編著(ぎょうせい)

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